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南海りんかんバスで行く 高野山観光おすすめコース

  • バスで巡る観光のメリット
  • 南海りんかんバス専用道路
  • 運転士のご紹介
  • 車両のご紹介

バスで巡る観光のメリット 南海りんかんバスは世界遺産を巡る足

停留所は文化財のほど近い場所に。降りたらそこが観光名所です。

高野山を巡る南海りんかんバスが止まる停留所は文化財に近い場所。降りたらすぐに観光名所を堪能でき、移動時間を節約できます。
また、停留所は数多くありますので、次の観光スポットまで徒歩で散策してからのバス乗車での移動なども可能です。バスを上手にご利用いただくと充実の高野山巡りをお楽しみいただけます。

バスを降りると大門がこんなに近くに。

駐車場や燃料補給を気にせず高野山観光を堪能できるよ。

移動中もしっかり高野山を堪能。駐車場の心配も無用です。

自家用車で観光地を周られる場合、駐車場の場所や料金、燃料補給、冬場の路面凍結など気になることが多々ありますが、南海りんかんバスにご乗車いただければもちろんそんな心配は無用です。
皆さまにはご乗車いただくだけ。移動中も車窓から望める高野山の街並みをしっかりご堪能いただけます。
そして、運転をするのは南海りんかんバスが誇る経験豊富なプロの運転士たち。
人通りが多く、車の往来が多い道路でも安全・快適に皆様を目的地までお連れいたします。

バスで巡る観光のメリット 南海りんかんバスは世界遺産を巡る足

南海りんかんバスの魅力としてお伝えしたいのが、「南海りんかんバス専用道路」です。
ケーブルカーで高野山駅下車すぐ、南海りんかんバスの始発停留所「高野山駅前」から「女人堂」の手前まで、一般車両はもちろん歩行者の方も通行できない“南海りんかんバスのためだけ”の道路がつづきます。自然豊かな山間を縫うように走る専用道路。季節ごとに表情を変えるその車窓からの眺めは、ひとつの観光スポットととしてお楽しみいただけます。

高野山駅前~女人堂まで全長2.1km 乗車6分の道程

「南海りんかんバス 車内アナウンス音声公開中」高野山の観光情報も提供する車内アナウンスを一部公開いたします。

バスで巡る観光のメリット 南海りんかんバスは世界遺産を巡る足

  • point01

    坂道で曲がり角の多いのが専用道路の特徴です。
    約20km/hのゆったりとした運行でご案内します。

  • point01

    自然に囲まれ、虫の鳴き声や鳥のさえずりなども
    堪能でき、時には野生動物に出会えることもあります。

  • point01

    紫陽花、桜、紅葉など季節ごとの草花も
    車窓から楽しめます。

  • point01

    狭い道幅での対向は見どころのひとつ。
    運転士の高度な技術で楽々と行き換わります。

高野山ならではの四季の楽しみ方があります。

標高が高い高野山は、気温が低いため、春先の桜などは開花が少し遅め。桜のシーズンを逃してしまったという場合も高野山に来ていただくと、美しい枝垂桜などをご堪能いただけます。

高野山ならではの四季の楽しみ方があります。

逆に紅葉は少し早めで、秋の雰囲気を先取りできてしまいます。また、冬の早朝、誰も通っていない真っ白な道の上を走る景色は息を飲むほどです。ぜひ、四季折々の高野山ならではの景色を、バスの車窓からお楽しみください。

南海りんかんバスの運転士のご紹介 高野山を熟知した運転士がお供いたします

黒光 大吾(くろみつ だいご)

お客様が安心して眠ってしまうような運転がモットーです。

入社以来、高野山一筋でハンドルを握っています。運転していて一番楽しいのはなんといっても山道でカーブが多い「南海りんかんバス専用道路」ですね。お客様が思わず歓声をあげるほど、狭い道幅でのバス同士の対向もあるんですよ。
「お客様を酔わせたら私の負け、眠っていただけたら私の勝ち」という気持ちで運転しています。いわば景色と私の運転との勝負なんです(笑)。高野山駅前から奥の院前まで、ほんの20分足らずでも寝てしまうほどの、上質な乗り心地を提供したいと思っています。

南海りんかんバスの運転士はチームワークも抜群です。

南海りんかんバスの運転士は一致団結。運転士全員がお客様に対して、真摯に接することを心がけています。専用道路で路面凍結などがあった場合などもすぐに情報を共有し、安全に備えることができています。
お客様との距離がとても近いのも特長のひとつです。ガイドさんがついている、と思っていただいて構いません!高野山観光についてご不明な点はぜひお伺いください!

扇迫 和也(おおぎさこ かずや)

とにかく運転が好き。いかに安全で確実な運転ができるかを研究しています!

観光シーズンになると一般車両も多く、時刻表通りの運行が難しくなることもありますが、乗客の方に急いでいることを感じさせない運転を心がけています。特に専用道路では、混雑時に立って乗られるお客様をミラーで確認しながら、道幅いっぱいを使ってカーブをゆったり回るなど、揺れを最小限に抑えられるよう気を付けています。実は私の父もバスの運転士なんです。小さなころから父の背中を見て育ち、気がつけばバスの運転士に憧れていました。憧れの職業に就いた今、どんなハンドル・アクセル・ブレーキワークが最適か、季節や状況によって使い分けるなど、大好きな運転を研究する日々です。

南海りんかんバスの運転士は、「運転だけでなく、ガイドができて当たり前」。

私自身、高野山の情報量には自信を持っています。宿の予約も取らずにノープランで来たというお客さんも多いので、宿坊からおすすめのまわり方までをサッとご案内して差し上げることもしばしば。
実は、各バス停から近い宿坊の早見表を自作するなど、必死で勉強しました(笑)。お客様のご質問に即座にお答えできたらカッコいいじゃないですか!
でもこれ、私に限ったことではないんです。南海りんかんバス運転士全員がそうやって勉強し、「運転とガイドの両方でエキスパートになる」という風土が根付いているんですよ。

車両名 407号車
年式 平成20年10月
車名メーカー 日野
定員 74人
形式 PKG‐KV234N2
運行エリア 林間田園都市線
車両名 445号車
年式 平成21年11月
車名メーカー 日野
定員 69人
形式 BJG‐HU8JLFP
運行エリア 高野山内線
車両名 566号車
年式 平成7年4月
車名メーカー 三菱
定員 45人
形式 U‐MK618J
運行エリア 高野龍神線、立里線
車両名 842号車
年式 平成24年12月
車名メーカー 日野
定員 32人
形式 SKG‐HX9JLBE
運行エリア コミュニティバス東ルート